証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第46問: 委託保証金を有価証券で代用する場合、株券の代用価格は、預託する日の前日の時価に100分の90を乗じた額を超えない額とされている。
委託保証金を有価証券で代用する場合、株券の代用価格は、預託する日の前日の時価に100分の90を乗じた額を超えない額とされている。
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正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。代用有価証券の代用価格は、預託する日の前日の時価に、株券については100分の80を乗じた額を超えない額とされています。90%ではありません。その他の有価証券については金融庁長官の認可を得て定める率が用いられ、取引所金融商品市場においては金融商品取引所が認可を得て定める時価及び率によります。掛目が時価より低く設定されているのは、値下がりによる担保価値の目減りに備えるためです。計算に用いるのは前日の時価であり、当日の値動きは反映されない点にも注意が必要です。
根拠法令: 金融商品取引法第百六十一条の二に規定する取引及びその保証金に関する内閣府令第6条
関連キーワード: 代用有価証券・掛目・80%・代用価格
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