証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第52問: 一般信用取引の対象銘柄は、取引所が選定した制度信用銘柄及び貸借銘柄に限られる。
一般信用取引の対象銘柄は、取引所が選定した制度信用銘柄及び貸借銘柄に限られる。
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正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。取引所が規則に基づいて選定した銘柄に限られるのは制度信用取引であり、一般信用取引の対象は原則としてすべての上場銘柄です。制度信用銘柄・貸借銘柄の選定は取引所が行い、貸借銘柄については流通株式の数が1万7,000単位以上、株主数が1,700人以上といった数値基準も設けられています。対象銘柄の広さは一般信用取引の利点の一つです。一方で一般信用取引は貸借取引を利用できないため、証券会社の在庫次第で売建てができない銘柄が生じます。
根拠法令: 東京証券取引所 信用取引制度の概要(制度信用取引と一般信用取引)
関連キーワード: 一般信用取引・制度信用銘柄・貸借銘柄
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