証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第81問: ETF(上場投資信託)は、上場初日から貸借銘柄とされ、信用取引を行うことができる。
ETF(上場投資信託)は、上場初日から貸借銘柄とされ、信用取引を行うことができる。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。通常の投資信託では信用取引ができませんが、ETFは取引所に上場しているため上場初日から貸借銘柄となり、制度信用取引による買建て・売建てがいずれも可能です。売買ルールも上場株式と同様で、指値・成行のほか寄付条件付注文や引条件注文が使え、価格優先・時間優先の原則や制限値幅も適用されます。この点がETFと通常の投資信託を分ける大きな特徴の一つです。また上場株式と同様に、ToSTNeT取引による大口の売買にも利用することができます。
根拠法令: 東京証券取引所 ETFの概要(他の投資信託との違い)
関連キーワード: ETF・貸借銘柄・信用取引
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