証券外務員二種 金融商品取引法と関係法令 練習問題 第34問: 金融商品取引法の目的に関する記述のうち、正しいものはどれか。
金融商品取引法の目的に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 3. 有価証券の発行及び金融商品等の取引等を公正にし、国民経済の健全な発展及び投資者の保護に資することを目的としている。
金融商品取引法第1条は、企業内容等の開示制度の整備や金融商品取引業者等への規制を通じて、有価証券の発行及び流通を公正にし、国民経済の健全な発展と投資者の保護に資することを目的としています。1と5は法の目的ではありません。2は業者の保護であって投資者の保護ではありません。4の「利益の保証」はむしろ損失補塡や断定的判断の提供として禁止される考え方であり、法の目的と正反対です。
根拠法令: 金融商品取引法第1条
関連キーワード: 金融商品取引法の目的・投資者の保護・国民経済の健全な発展
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