エックス線作業主任者 関係法令 練習問題 第2問: 電離放射線障害防止規則第4条第1項が定める放射線業務従事者の実効線量の限度はどれか。
電離放射線障害防止規則第4条第1項が定める放射線業務従事者の実効線量の限度はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 5年間につき100ミリシーベルト、かつ1年間につき50ミリシーベルト
正解は2です。同項は実効線量が「五年間につき百ミリシーベルト」を超えず、かつ「一年間につき五十ミリシーベルト」を超えないようにしなければならないと定めています。5年と1年の2つの上限が同時にかかる点が特徴で、片方だけを満たしていても足りません。
根拠法令: 電離放射線障害防止規則第4条第1項
関連キーワード: 電離則・被ばく限度・5年間100ミリシーベルト・1年間50ミリシーベルト・第4条
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