エックス線作業主任者 関係法令 練習問題 第15問: 電離放射線障害防止規則第15条第1項により、エックス線装置を放射線装置室内に設置しなくてもよい場合として、条文が掲げているものはどれか。
電離放射線障害防止規則第15条第1項により、エックス線装置を放射線装置室内に設置しなくてもよい場合として、条文が掲げているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. その外側における外部放射線による1センチメートル線量当量率が20マイクロシーベルト毎時を超えないように遮へいされた構造であるとき
正解は5です。同項ただし書は、この構造の装置を設置する場合、随時移動させて使用しなければならない場合、その他放射線装置室内に設置することが著しく使用の目的を妨げ又は作業の性質上困難である場合を除外しています。管電圧150キロボルト以下という基準は第17条の周知の方法に関するもので、装置室の要否の基準ではありません。
根拠法令: 電離放射線障害防止規則第15条第1項
関連キーワード: 電離則・放射線装置室・20マイクロシーベルト毎時・第15条
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