ビジネス実務法務検定試験2級 情報の管理とデジタル社会 練習問題 第15問: 個人情報取扱事業者は、その取り扱う個人データの漏えい、滅失又は毀損の防止その他の個人データの安全管理のために必要かつ適切な措置を講じなければならない。
個人情報取扱事業者は、その取り扱う個人データの漏えい、滅失又は毀損の防止その他の個人データの安全管理のために必要かつ適切な措置を講じなければならない。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. ○(正しい)
正しい。個人情報保護法第23条の安全管理措置の規定です。対象が「個人データ」であること、義務の内容が「必要かつ適切な措置」という規範的な定めであることが特徴で、具体的な手段を条文が列挙しているわけではありません。
根拠法令: 個人情報保護法第23条
関連キーワード: 個人情報保護法・安全管理措置・第23条・個人データ
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- ビジ法2級
ビジ法2級の法改正はどこまで出るか|基準日が「施行」ではなく「成立」になっている試験
ビジネス実務法務検定2級の第59・60回は「2025年12月1日現在成立している法律」に準拠して出題されます。宅建士が「その年度の4月1日現在施行されているもの」を基準にするのと比べると、成立済みで未施行の改正法まで基準に入る書き方です。基準日の読み方と、テキストの年度版を合わせる理由を公式の記載で確認します。
- ビジ法2級
ビジネス実務法務検定は2級からいきなり受けてよい|3級との併願も公式に認められている
ビジネス実務法務検定は受験資格に制限がなく、東京商工会議所が「2級からの受験や、2・3級の併願受験も可能」と明記しています。試験時間90分・多肢選択式・合格70点は2級も3級も同じ。併願の費用と、どちらを選ぶべきかを合格率と範囲の差から判断できるようにします。
- ビジ法2級
ビジ法2級のおすすめテキスト|3級で足りた「公式2冊」がどこで崩れるか
ビジネス実務法務検定2級は公式テキストと公式問題集の2冊が軸ですが、3級と同じ使い方では 39.8% の合格率に届きません。分野が8から10に増え、担保物権・倒産処理という「条文を追うだけでは足りない」領域が入るためです。2冊をどう使い分けるかを整理しました。


