メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

日商簿記3級 帳簿・勘定記入 練習問題 第31問: 商品の仕入単価が月初から月末にかけて上昇し続けている場合の、先入先出法と移動平均法の比較に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、月初繰越高があり、当月

問題 31 / 68あと 3 問で 50% に到達
初級帳簿・勘定記入

商品の仕入単価が月初から月末にかけて上昇し続けている場合の、先入先出法と移動平均法の比較に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、月初繰越高があり、当月中に商品の払出しが行われているものとする。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 先入先出法による月末残高の金額は、移動平均法による場合よりも大きくなる。

先入先出法は、先に受け入れた古い (安い) 単価の商品から順に払い出したと仮定するため、仕入単価の上昇局面では、売上原価は安い単価で計算されて小さくなり、月末残高には新しい (高い) 単価の商品が残って大きくなります。一方、移動平均法は古い単価と新しい単価を混ぜた平均単価で払出しと残高を計算するため、月末残高は先入先出法より小さくなります。したがって「先入先出法による月末残高の金額は、移動平均法による場合よりも大きくなる」が正しい記述です。選択肢2は誤りで、大小関係が逆です。仕入単価の上昇局面では、先入先出法の売上原価は安い単価から計算されるため小さくなります。選択肢3は誤りで、仕入単価が変動している場合には払出単価の仮定が異なるため、両法の売上原価・月末残高は一般に一致しません。一致するのは仕入単価がつねに一定の場合です。選択肢4は誤りで、売上高が同じであれば売上原価の小さい先入先出法のほうが売上総利益は大きくなります。選択肢5は誤りで、売上高は販売数量×売価で決まる金額であり、払出単価の計算方法 (原価の配分方法) を変えても売上高は変わりません。変わるのは売上原価と売上総利益です。

関連キーワード: 先入先出法・移動平均法・両法の比較・売上原価・月末残高

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.1

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記3級

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題Kindle Unlimited 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
オンスク.JP入門
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。