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日商簿記3級 帳簿・勘定記入 練習問題 第41問: 次の取引のうち、現金出納帳と当座預金出納帳の両方に記入されるものはどれか。

問題 41 / 68あと 7 問で 70% に到達
初級帳簿・勘定記入

次の取引のうち、現金出納帳と当座預金出納帳の両方に記入されるものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 現金200,000円を当座預金口座に預け入れた。

現金を当座預金口座に預け入れる取引の仕訳は「(借) 当座預金 200,000 / (貸) 現金 200,000」です。現金の減少は現金出納帳の支出欄に、当座預金の増加は当座預金出納帳の預入欄に、それぞれ記入されるため、この取引は両方の帳簿に記入されます。したがって選択肢4が正解です。「小切手を振り出して備品を購入した」取引は当座預金の減少のみで現金は動かないため、当座預金出納帳(引出欄)だけに記入されます。「売掛金が当座預金口座へ振り込まれた」取引も当座預金の増加のみなので、当座預金出納帳(預入欄)だけに記入されます。「消耗品を現金で購入した」取引は現金の減少のみなので、現金出納帳(支出欄)だけに記入されます。「代金は掛けとした」仕入取引は現金も当座預金も動かないため、どちらの帳簿にも記入されず、仕入帳と買掛金元帳(仕入先元帳)に記入されます。

関連キーワード: 現金出納帳・当座預金出納帳・預入れ・補助簿の対応

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