メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

日商簿記3級 決算 練習問題 第46問: 三分法で記帳している場合の売上原価の算定方法に関する記述として正しいものはどれか。

問題 46 / 70あと 3 問で 70% に到達
中級決算

三分法で記帳している場合の売上原価の算定方法に関する記述として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 売上原価勘定で算定する場合、当期商品仕入高の全額が売上原価勘定へ振り替えられるため、決算整理後の仕入勘定の残高はゼロになる。

売上原価勘定を用いる方法では、期首商品棚卸高を繰越商品勘定から、当期商品仕入高を仕入勘定から、いずれも売上原価勘定へ振り替えます。当期商品仕入高の全額が「(借) 売上原価 / (貸) 仕入」と振り替えられるため、決算整理後の仕入勘定の残高はゼロになります。したがって選択肢2が正解です。選択肢1について、どちらの方法も「期首商品棚卸高+当期商品仕入高−期末商品棚卸高」という同じ計算を勘定の上で行っているだけなので、算定される売上原価の金額は完全に一致し、誤りです。両者の違いは計算の場となる勘定が仕入勘定か売上原価勘定かという点だけです。選択肢3について、仕入勘定で算定する場合の決算整理後の仕入勘定の残高は売上原価を表すため誤りです。当期商品仕入高を表すのは決算整理前の残高です。選択肢4について、売上原価勘定で算定する場合も「(借) 繰越商品 / (貸) 売上原価」の仕訳により期末商品棚卸高が繰越商品勘定に計上されるため誤りです。選択肢5について、仕入勘定で算定する方法では売上原価勘定は用いず、決算整理後の仕入勘定の残高がそのまま売上原価として損益計算書に表示されるため誤りです。

関連キーワード: 売上原価・仕入勘定・売上原価勘定・決算整理

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.1

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記3級

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題Kindle Unlimited 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
オンスク.JP入門
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。