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消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第91問: 大型消火器を設置した場合の消火器具の能力単位の減少に関する消防法施行規則の定めとして、正しいものはどれか。

問題 91 / 95あと 4 問で 100% に到達
上級消防関係法令

大型消火器を設置した場合の消火器具の能力単位の減少に関する消防法施行規則の定めとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 大型消火器の有効範囲内の部分について、能力単位の合計数を2分の1まで減少した数値とすることができる

消防法施行規則第7条第2項は、大型消火器を同条第1項の基準に従って設置した場合において、その対象物に対する適応性が第6条により設置すべき消火器具の適応性と同一であるときは、大型消火器の有効範囲内の部分について能力単位の合計数を2分の1まで減少できると定めています。屋内消火栓設備やスプリンクラー設備による減少(第8条)が3分の1までであるのと数値が異なるので、対で覚えます。

根拠法令: 消防法施行規則第7条

関連キーワード: 消防設備士乙種6類・消防関係法令・大型消火器・規則第7条・2分の1

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