消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第3問: 次に示す消火器の構造図(断面図)の各部の名称を(ア)~(エ)の記号で答えなさい。 (ア) 本体容器の上部に取り付けられた、内部圧力を表示する計器 (イ) 本体容
次に示す消火器の構造図(断面図)の各部の名称を(ア)~(エ)の記号で答えなさい。 (ア) 本体容器の上部に取り付けられた、内部圧力を表示する計器 (イ) 本体容器の底部から上部まで伸びる管で、消火薬剤を吸い上げる役割を持つ (ウ) レバーの不意の操作を防止するために取り付けられた黄色のピン (エ) 消火薬剤を放射するためにホースの先端に取り付けられた部品
蓄圧式粉末消火器の断面図。本体容器は赤色の金属製円筒形。上部にはレバー式操作装置、黄色の安全栓、指示圧力計が見える。本体内部には容器底部から上部まで伸びるサイホン管が描かれている。上部からはゴム製のホースが伸び、先端にノズルが付いている。
模範解答と解説を先に見る(クリックで展開)
模範解答
(ア) 指示圧力計、(イ) サイホン管、(ウ) 安全栓、(エ) ノズル
採点ポイント
- (ア)指示圧力計を正しく回答
- (イ)サイホン管を正しく回答
- (ウ)安全栓を正しく回答
- (エ)ノズルを正しく回答
解説
蓄圧式消火器の主要な構成部品は以下の通り。指示圧力計は本体容器内の圧力が正常かどうかを確認するための計器で、緑色範囲が正常圧力を示す。サイホン管は本体容器の底部から上部にかけて伸びた管で、容器内の消火薬剤を吸い上げて放射口へ導く役割を持つ。安全栓(黄色いピン)はレバーの誤操作を防ぐ安全装置で、使用時に引き抜く。ノズルはホース先端に取り付けられ、消火薬剤の放射方向や放射パターンを制御する。
関連キーワード: 鑑別・構造図・指示圧力計・サイホン管・安全栓・ノズル
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