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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第102問: 二酸化炭素を用いる加圧用ガス容器の内容積に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

問題 102 / 130あと 2 問で 80% に到達
上級構造・機能及び整備

二酸化炭素を用いる加圧用ガス容器の内容積に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 充てんする液化炭酸の1グラムにつき1.5立方センチメートル以上であること

規格省令第25条第1項第4号は、二酸化炭素を用いる加圧用ガス容器の内容積を、充てんする液化炭酸1グラムにつき1.5立方センチメートル以上と定めています。二酸化炭素消火器の本体容器について第35条が定める1キログラムにつき1500立方センチメートル以上と同じ比率で、単位をそろえれば同じ値になります。0.7と0.9はそれぞれハロン一二一一とハロン一三〇一の値で、こちらは第35条の本体容器の規定です。

根拠法令: 消火器の技術上の規格を定める省令第25条

関連キーワード: 消防設備士乙種6類・消火器・規格省令・第25条・加圧用ガス容器・液化炭酸

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