メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第55問: 漏電火災警報器の作動試験に関する説明として、正しいものはどれか。

問題 55 / 64あと 3 問で 90% に到達
中級実技(鑑別)

漏電火災警報器の作動試験に関する説明として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 受信機のテストボタン(試験装置)を押す試験は、受信機の作動機能を確認するもので、変流器を含めた検出回路全体の動作までは確認できない

受信機のテストボタン(試験装置・試験スイッチ)を押す試験は、受信機内部で擬似的に信号を発生させて増幅・判定・警報出力の機能が正常かを確認するもので、変流器やその配線を含めた検出回路全体の動作までは確認できません。一連の検出動作を確認するには、漏電火災警報器試験器などを用いて変流器に擬似漏洩電流を流し、公称作動電流値付近で受信機が作動するかを確認します。したがって、テストボタンだけで全機能を確認できるとする選択肢2、両試験が同じ範囲を確認するとする選択肢4は誤りです。漏電火災警報器試験器は電源電圧計ではありません。作動試験のために実際に電路を漏電させる必要はなく、擬似漏洩電流を用いるのが適切です。

関連キーワード: 作動試験・テストボタン・漏電火災警報器試験器・擬似漏洩電流・検出回路

解答すると次へ進めます
PR業界標準・乙7対策のデファクト最新版 (令和8年) 5.0

消防設備士第7類令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック