メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第60問: 漏電火災警報器の変流器のうち、貫通形変流器の構造に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 60 / 62あと 2 問で 100% に到達
初級構造・機能及び整備

漏電火災警報器の変流器のうち、貫通形変流器の構造に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 環状の鉄心の中央にある窓(貫通孔)に電路の電線を通して用いる構造である

選択肢3が正しい。貫通形変流器は、環状(トロイダル)の鉄心の中央にある窓(貫通孔)に警戒電路の電線を一括して通して用いる構造で、各線の電流のベクトル和である漏洩電流分を検出します。選択肢1は誤り:電線を鉄心に巻き付けるのではなく、窓に通して用いるのが貫通形の特徴であり、窓(貫通孔)があります。選択肢2は誤り:変流器は鉄心に二次巻線を施したものであり、鉄心を持たない空心構造ではありません。選択肢4は誤り:変流器は電路の電圧を測定するものではなく、各線に流れる電流のベクトル和(漏洩電流分)を検出するものです。選択肢5は誤り:貫通形は電線を切断せずに窓に通して用いるものであり、電線を切断して端子に接続する構造ではありません。

関連キーワード: 貫通形変流器・鉄心・貫通孔・トロイダル・漏洩電流

解答すると次へ進めます
PR業界標準・乙7対策のデファクト最新版 (令和8年) 5.0

消防設備士第7類令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック