宅地建物取引士資格試験 法令上の制限 練習問題 第10問: 建築基準法の道路に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 10 / 26あと 1 問で 40% に到達
中級法令上の制限難易度目安 約 48%
建築基準法の道路に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 2項道路の中心線から水平距離2m後退した線までの部分は敷地面積に算入できる
建築基準法第42条第2項の「2項道路」(みなし道路)では、原則として道路中心線から2m後退した線が道路境界線とみなされ、セットバック部分は敷地面積に算入できません。建築面積・容積率の算定基礎から除外されます。選択肢1は第42条第1項の道路定義(原則幅員4m)、選択肢2は第43条の接道義務(2m以上)、選択肢3は第42条第2項の2項道路の要件で、いずれも正しい内容です。
根拠法令: 建築基準法第42条・第43条
関連キーワード: 建築基準法・道路・2項道路・セットバック
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