宅地建物取引士資格試験 法令上の制限 練習問題 第12問: 建築基準法の防火地域・準防火地域の規制に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
問題 12 / 26あと 1 問で 50% に到達
初級法令上の制限難易度目安 約 79%
建築基準法の防火地域・準防火地域の規制に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 防火地域内では、階数が3以上または延べ面積が100㎡を超える建築物は耐火建築物等としなければならない
建築基準法第61条および令第136条の2により、防火地域内では階数が3以上または延べ面積100㎡を超える建築物は耐火建築物等(又はそれと同等以上の延焼防止性能を有する建築物)としなければなりません。選択肢2は誤り(準防火地域は小規模なら木造も可)、選択肢3も誤り(第65条で建築物が両地域にわたる場合は厳しい方=防火地域の規定が全体に適用)、選択肢4も誤り(小規模なら防火構造で足りる場合あり)です。
根拠法令: 建築基準法第61条・第65条
関連キーワード: 防火地域・準防火地域・耐火建築物・100平方メートル
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