メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

宅地建物取引士資格試験 権利関係 練習問題 第30問: 借地借家法上の借地権の対抗力に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 30 / 64あと 2 問で 50% に到達
中級権利関係

借地借家法上の借地権の対抗力に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 借地権は、その登記がなくても、借地上に借地権者が登記されている建物を所有するときは第三者に対抗することができる

借地借家法第10条第1項は、借地権は、その登記がなくても、土地の上に借地権者が登記されている建物を所有するときは、これをもって第三者に対抗することができると規定する。よって3が正しい。1は誤り。借地借家法第10条第2項により、建物が滅失した場合でも、借地権者が建物を特定するために必要な事項等を土地上の見やすい場所に掲示すれば滅失の日から2年間に限り対抗力が存続する(永久ではない)。2は誤り。判例(最判昭和50年2月13日)により、借地権者名義の建物の表題登記のみでも対抗力を生じるとされる(保存登記までは不要)。4は誤り。判例(最判昭和41年4月27日)により、借地権者以外の名義(家族名義など)の建物登記では借地権の対抗力を生じない。

根拠法令: 借地借家法第10条

関連キーワード: 借地借家法・借地権・対抗要件・建物登記

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊・売上11年連続No.1の鉄板教科書 4.2

2026年度版 みんなが欲しかった! 宅建士の教科書

Amazon でテキストを見る
通勤・スキマ時間に“耳”で復習Audible 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
アガルート本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。