宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第4問: 宅地建物取引業者が事務所に掲げなければならない標識及び備え付けなければならない書類に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
宅地建物取引業者が事務所に掲げなければならない標識及び備え付けなければならない書類に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 報酬額表は事務所に掲示する必要はなく、顧客から求められたときに提示すれば足りる
宅建業法第46条第4項により、宅建業者は国土交通大臣が定める報酬の額を事務所ごとに公衆の見やすい場所に掲示しなければなりません。提示義務ではなく常時掲示義務です。標識の掲示(第50条)、帳簿の備付け(第49条)、従業者名簿の備付け(第48条)はいずれも事務所ごとの義務です。従業者名簿は最終記載日から10年、帳簿は閉鎖後5年の保存が必要です(自ら売主となる新築住宅取引の帳簿は10年)。
根拠法令: 宅地建物取引業法第46条、第48条、第49条、第50条
関連キーワード: 事務所・報酬額の掲示・従業者名簿・帳簿
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 宅建士
宅建テキストおすすめ2026年版|独学で受かる定番5シリーズ比較
宅建テキストのおすすめを2026年版で比較。みんなが欲しかった・とらの巻・わかって合格るなど定番5シリーズを価格と特徴で表にし、独学で1冊に絞る選び方と買ってはいけない条件まで具体的に解説します。
- 宅建士
アガルートの宅建講座は向く?全額返金はフルのみ・一発合格率77.01%の読み方を整理
アガルートの宅建講座を検討する人へ。キックオフ・入門・中上級の料金、全額返金特典がフルカリキュラム限定である条件、公表の一発合格率77.01%の読み方、向く人・向かない人を2026年度日程に合わせて整理します。
- 宅建士
宅建士 市販模試おすすめ2026|TACあてる・LEC当たる・みん欲しの3冊比較と使う時期
宅建士の市販模試 (直前予想模試) 2026年版を比較。TAC本試験をあてる・LEC出る順当たる・みんなが欲しかったの定番3冊の構成と価格、買う冊数、過去問1周後の8月末〜9月に解き始める使い方、復習で点に変える手順まで整理します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


