宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第14問: 媒介契約書面の記載事項に関する次の記述のうち、記載が義務付けられていないものはどれか。
問題 14 / 64あと 6 問で 30% に到達
初級宅建業法難易度目安 約 71%
媒介契約書面の記載事項に関する次の記述のうち、記載が義務付けられていないものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 買主予定者の氏名及び住所
宅建業法第34条の2第1項により、媒介契約書面の記載事項は、(1)宅地建物の表示、(2)売買すべき価額、(3)媒介契約の種類、(4)既存建物の建物状況調査のあっせんに関する事項、(5)有効期間・解除に関する事項、(6)指定流通機構への登録に関する事項、(7)報酬に関する事項、(8)違反時の措置等です。買主予定者の氏名・住所は媒介段階では未確定であり、記載事項とされていません。
根拠法令: 宅地建物取引業法第34条の2第1項
関連キーワード: 媒介契約書面・34条書面・記載事項
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