宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第29問: 37条書面の交付義務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 29 / 64あと 3 問で 50% に到達
中級宅建業法難易度目安 約 52%
37条書面の交付義務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 売主・買主を媒介した業者は、売主及び買主の双方に37条書面を交付しなければならない
宅建業法第37条により、媒介を行った業者は売買契約当事者の双方(売主・買主)に37条書面を交付しなければなりません。代理の場合も代理により契約を成立させた当事者とその相手方の双方に交付します。自ら売主となる業者は買主に交付します。35条書面と異なり、37条書面は宅建業者同士の取引でも交付義務があります。
根拠法令: 宅地建物取引業法第37条
関連キーワード: 37条書面・交付義務・媒介・双方交付
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