ぴよパス

宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第32問: 37条書面の電磁的方法による提供に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 32 / 64あと 7 問で 60% に到達
上級宅建業法難易度目安 36%

37条書面の電磁的方法による提供に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 37条書面の電子交付には、相手方からあらかじめ書面又は電子的方法による承諾が必要である

2022年5月施行の宅建業法改正により、35条書面・37条書面の電磁的方法による提供が認められましたが、相手方から「書面又は電磁的方法による承諾」をあらかじめ受ける必要があります(第35条第8項、第37条第4項・第5項)。承諾は記録保存が必要です。電子交付の場合も取引士の記名(電子署名等)は必要で、業者間取引でも相手方の承諾が必要な点は変わりません。

根拠法令: 宅地建物取引業法第37条第4項・第5項

関連キーワード: 37条書面・電子交付・電磁的方法・承諾

PR初学者の最初の1冊・売上11年連続No.1の鉄板教科書 4.2

2026年度版 みんなが欲しかった! 宅建士の教科書

Amazon でテキストを見る

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
アガルート本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。