宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第34問: クーリング・オフに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 34 / 64あと 5 問で 60% に到達
初級宅建業法難易度目安 約 88%
クーリング・オフに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 買主が書面でクーリング・オフができる旨を告げられた日から起算して8日を経過したときは解除できない
宅建業法第37条の2により、クーリング・オフは業者の事務所等以外の場所で申込み・契約をした場合に適用され、買主が書面でクーリング・オフ可能である旨を告知された日から8日を経過するまで、また宅地建物の引渡しを受け代金全額を支払うまで(いずれか早い方まで)に解除できます。解除は書面で行う必要があり、書面発送時に効力発生(発信主義)です。事務所での契約はクーリング・オフの対象外です。
根拠法令: 宅地建物取引業法第37条の2
関連キーワード: クーリング・オフ・8日間・書面・事務所等
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 宅建士
宅建テキストおすすめ2026年版|独学で受かる定番5シリーズ比較
宅建テキストのおすすめを2026年版で比較。みんなが欲しかった・とらの巻・わかって合格るなど定番5シリーズを価格と特徴で表にし、独学で1冊に絞る選び方と買ってはいけない条件まで具体的に解説します。
- 宅建士
アガルートの宅建講座は向く?全額返金はフルのみ・一発合格率77.01%の読み方を整理
アガルートの宅建講座を検討する人へ。キックオフ・入門・中上級の料金、全額返金特典がフルカリキュラム限定である条件、公表の一発合格率77.01%の読み方、向く人・向かない人を2026年度日程に合わせて整理します。
- 宅建士
宅建士 市販模試おすすめ2026|TACあてる・LEC当たる・みん欲しの3冊比較と使う時期
宅建士の市販模試 (直前予想模試) 2026年版を比較。TAC本試験をあてる・LEC出る順当たる・みんなが欲しかったの定番3冊の構成と価格、買う冊数、過去問1周後の8月末〜9月に解き始める使い方、復習で点に変える手順まで整理します。
通信講座も検討するなら
PRアガルート本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


