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宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第44問: 広告開始時期及び契約締結時期の制限に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 44 / 64あと 1 問で 70% に到達
中級宅建業法難易度目安 61%

広告開始時期及び契約締結時期の制限に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 業者は開発許可・建築確認を受ける前でも、貸借の代理・媒介契約は締結できる

宅建業法第33条(広告開始時期の制限)・第36条(契約締結時期の制限)により、業者は開発許可・建築確認等の処分があった後でなければ、当該宅地建物に関する広告を出したり、売買・交換の契約を締結したりすることができません。ただし、貸借の代理・媒介は契約締結時期の制限から除外されています(第36条は売買・交換のみ)。そのため、開発許可・建築確認前でも貸借の代理・媒介は締結可能ですが、広告は開発許可・建築確認前には出せません。なお「自ら貸主」の賃貸は宅建業に該当しません。

根拠法令: 宅地建物取引業法第33条、第36条

関連キーワード: 広告開始時期・契約締結時期・開発許可・建築確認

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