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宅地建物取引士資格試験 税・その他 練習問題 第19問: 不動産の表示に関する公正競争規約における「新築」の定義に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 19 / 25あと 1 問で 80% に到達
中級税・その他難易度目安 53%

不動産の表示に関する公正競争規約における「新築」の定義に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 建築後1年未満で居住の用に供されたことがないものをいう

不動産の表示に関する公正競争規約第18条第1項(1)により、「新築」とは建築工事完了後1年未満であって、かつ、未使用のもの(居住の用に供されたことがないもの)に限って使用できる用語です。建築後1年を超えた未入居物件や、建築後1年未満でも一度でも使用されたもの(モデルルーム利用を含む)は「新築」と表示できません。これは新築住宅の瑕疵担保責任(住宅の品質確保の促進等に関する法律)における「新築住宅」の定義(引渡しから1年以内かつ未使用)と整合する内容です。

根拠法令: 不動産の表示に関する公正競争規約第18条

関連キーワード: 公正競争規約・新築・建築後1年未満・未使用

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