メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

宅地建物取引士資格試験 税・その他 練習問題 第47問: 登録免許税の本則の税率に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 47 / 65あと 5 問で 80% に到達
初級税・その他

登録免許税の本則の税率に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 相続による所有権の移転登記の税率は1000分の4であり、売買による所有権の移転登記(本則1000分の20)よりも低い

登録免許税法別表第一により、所有権の移転登記の税率は、売買その他の原因(贈与・交換等を含む)による場合は本則1000分の20であるのに対し、相続又は法人の合併による場合は1000分の4に軽減されています。したがって相続による移転登記(4/1000)は売買による移転登記(20/1000)よりも税率が低く、選択肢4が正しい記述です。相続と売買が同じ20/1000とする記述、贈与が相続と同じ4/1000とする記述はいずれも誤りで、贈与は売買と同じ20/1000です。また建物の所有権保存登記の本則税率は1000分の20ではなく1000分の4です。

根拠法令: 登録免許税法別表第一

関連キーワード: 登録免許税・税率・所有権移転登記・相続4/1000・売買20/1000

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊・売上11年連続No.1の鉄板教科書 4.2

2026年度版 みんなが欲しかった! 宅建士の教科書

Amazon でテキストを見る
通勤・スキマ時間に“耳”で復習Audible 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
アガルート本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。