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登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第8問: かぜ薬(総合感冒薬)に配合されることがある抗ヒスタミン成分の主な目的として、正しいものはどれか。

問題 8 / 53あと 3 問で 20% に到達
初級主な医薬品とその作用難易度目安 79%

かぜ薬(総合感冒薬)に配合されることがある抗ヒスタミン成分の主な目的として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. くしゃみや鼻水などのアレルギー様症状を緩和する

かぜ薬に配合される抗ヒスタミン成分(クロルフェニラミンマレイン酸塩、ジフェンヒドラミン塩酸塩など)は、ヒスタミンH1受容体を遮断することでくしゃみ・鼻水・鼻閉などのアレルギー様症状を緩和します。抗ヒスタミン成分には抗菌・抗ウイルス作用はなく、かぜの原因そのものを治すわけではありません。気管支拡張作用はアドレナリン作動薬(メチルエフェドリンなど)の役割であり、胃腸の動きを活発にするのは消化器系の薬の作用です。

関連キーワード: 抗ヒスタミン成分・クロルフェニラミン・かぜ薬・くしゃみ・鼻水

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