一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第12問: ボイラーの定期自主検査に関する記述として、正しいものは次のうちどれか。
ボイラーの定期自主検査に関する記述として、正しいものは次のうちどれか。
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正解: 3. 定期自主検査の項目には、本体の損傷の有無の確認が含まれる。
ボイラーの定期自主検査はボイラー則第32条に規定され、1月(1か月)以内ごとに1回、定期的に実施しなければなりません(1年ではなく1か月)。定期自主検査の検査項目には、ボイラー本体の損傷の有無の確認、燃焼装置の検査、自動制御装置の検査、附属装置および附属品の検査などが含まれます。定期自主検査は事業者が自主的に行うものであり、労働基準監督署長の立会いは不要です。記録は3年間保存する必要があります。
根拠法令: ボイラー及び圧力容器安全規則第32条、第33条
関連キーワード: 定期自主検査・1か月・本体損傷・3年保存
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