一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第20問: ボイラーの定期自主検査における検査項目として、含まれないものは次のうちどれか。
問題 20 / 40あと 4 問で 60% に到達
中級関係法令難易度目安 約 54%
ボイラーの定期自主検査における検査項目として、含まれないものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. ボイラー技士免許の有効性の確認
ボイラーの定期自主検査(月1回以上実施)の検査項目は、ボイラー則第32条に規定されており、ボイラー本体の損傷の有無、燃焼装置の状態、自動制御装置の機能、附属装置(蒸気管・給水管等)および附属品(安全弁・圧力計・水面計等)の状態が含まれます。しかし、ボイラー技士免許の有効性の確認は定期自主検査の項目ではありません。免許の管理は雇用管理上の確認事項ではありますが、ボイラーの定期自主検査とは別の事項です。
根拠法令: ボイラー及び圧力容器安全規則第32条
関連キーワード: 定期自主検査・検査項目・燃焼装置・自動制御装置
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