一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第32問: ボイラーの取扱作業主任者に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 A:一級ボイラー技士は、伝熱面積の合計が500m²未満のボイラーの取扱作業主任者に
ボイラーの取扱作業主任者に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 A:一級ボイラー技士は、伝熱面積の合計が500m²未満のボイラーの取扱作業主任者になれる。 B:二級ボイラー技士は、伝熱面積の合計が500m²未満であればすべてのボイラーの取扱作業主任者になれる。 C:特級ボイラー技士は、伝熱面積の合計に関係なくすべてのボイラーの取扱作業主任者になれる。 D:取扱作業主任者は、ボイラー技士免許を持っていれば級に関係なく選任できる。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. AとC
Aは正しい:一級ボイラー技士は伝熱面積の合計が500m²未満のボイラーの取扱作業主任者として選任できます。Bは誤り:二級ボイラー技士は伝熱面積の合計が25m²未満のボイラーの取扱作業主任者にしかなれません(500m²未満ではありません)。Cは正しい:特級ボイラー技士はすべての規模のボイラーの取扱作業主任者になれます。Dは誤り:取扱作業主任者の選任は免許の種類(級)によって担当できる範囲が異なります。正解はAとCの組合せです。
根拠法令: 労働安全衛生規則別表第一
関連キーワード: 取扱作業主任者・一級・二級・特級・伝熱面積
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