一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第40問: ボイラーに関する法令上の手続きの流れとして、正しいものは次のうちどれか。
ボイラーに関する法令上の手続きの流れとして、正しいものは次のうちどれか。
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正解: 3. 設置届提出(着工30日前)→設置工事実施→落成検査受検→ボイラー検査証交付→ボイラー使用開始
ボイラーの設置に係る法令上の手続きは以下の流れとなります。まず、設置工事着工の30日前までに所轄労働基準監督署長に設置届を提出します(ボイラー則第10条)。その後、設置工事を実施し、工事完了後に落成検査を受検します(ボイラー則第14条)。落成検査に合格するとボイラー検査証が交付され(ボイラー則第15条)、初めてボイラーの使用を開始できます。設置届は着工前に提出するものであり、工事完了後や落成検査後に提出するものではありません。この手続きの順序を正確に理解することが重要です。
根拠法令: ボイラー及び圧力容器安全規則第10条、第14条、第15条
関連キーワード: 設置手続き・設置届・落成検査・ボイラー検査証・使用開始
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