一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第67問: ボイラー室その他のボイラー設置場所の管理等について、法令上、事業者が行うべき事項として誤っているものは次のうちどれか。
ボイラー室その他のボイラー設置場所の管理等について、法令上、事業者が行うべき事項として誤っているものは次のうちどれか。
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正解: 5. 燃焼室、煙道等のれんがに割れが生じ、又はボイラーとれんが積みとの間にすき間が生じたときは、次回の定期自主検査の際にまとめて補修すること。
燃焼室、煙道等のれんがに割れが生じ、又はボイラーとれんが積みとの間にすき間が生じたときは、「すみやかに」補修しなければなりません(ボイラー則第29条)。次回の定期自主検査までまとめて放置することは認められないため、この記述が誤りです。その他の記述はいずれもボイラー室の管理等として同条に定められた事項で、関係者以外の立入禁止とその掲示、引火しやすい物の持込み制限、ボイラー検査証と取扱作業主任者の資格・氏名の掲示、移動式ボイラーにおける検査証又はその写しの所持は、いずれも正しい内容です。
根拠法令: ボイラー及び圧力容器安全規則第29条
関連キーワード: ボイラー室の管理・立入禁止の掲示・引火物の持込み・れんがの補修・移動式ボイラー
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