一級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第36問: インターロック制御に関する記述として、誤っているものはどれか。
インターロック制御に関する記述として、誤っているものはどれか。
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正解: 4. インターロックが作動した場合、原因を取り除かなくても手動でリセットして運転を再開してよい。
インターロックが作動した場合は、作動の原因となった異常を確実に取り除いた上でリセットし、運転を再開しなければなりません。原因を取り除かずに手動リセットして運転を再開することは極めて危険であり、重大な事故につながるおそれがあります。インターロックは安全確保のための保護制御であり、所定の条件が満たされない場合に機器の起動を阻止したり、異常時に自動的に機器を停止させたりします。低水位インターロック、炎検出インターロック、プレパージインターロックなどがボイラーの安全運転に不可欠です。
関連キーワード: インターロック・安全制御・低水位・リセット・保護制御
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