メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

一級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第39問: ボイラーのマイクロ水面計(平形反射式水面計)に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 39 / 78あと 8 問で 60% に到達
上級ボイラーの構造

ボイラーのマイクロ水面計(平形反射式水面計)に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. ガラスの一面に三角形の溝を刻み、水部と蒸気部の見え方の違いで水位を判別する。

平形反射式水面計は、厚い平板ガラスの内面(ボイラー水側)に断面が三角形の縦溝を多数刻んだ構造です。水部では水がガラス溝に接触するため光が透過して黒色に見え、蒸気部では蒸気がガラス溝面で全反射を起こすため白色(銀白色)に見えます。この色の違いにより水位を明確に判別できます。選択肢1は色の関係が逆であり誤りです。平形反射式水面計はガラス管式に比べて耐圧性に優れ、高圧ボイラーにも使用されます。ただし、ボイラー水に油分が混入するとガラス面が汚れて視認性が低下することがあります。

関連キーワード: 平形反射式水面計・三角溝・全反射・水位判別・高圧対応

解答すると次へ進めます
PR1級ボイラー独学の本命・図解テキスト+過去問6回をワンストップ 4.2

これ1冊で合格!1級ボイラー技士 令和7-8年版 図解テキスト&過去問6回

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック