メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

一級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第75問: ボイラーの水位制御方式が検出する量の組合せに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 75 / 78あと 3 問で 100% に到達
中級ボイラーの構造

ボイラーの水位制御方式が検出する量の組合せに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 二要素式は、水位と蒸気流量を検出して給水量を調節する方式である。

ボイラーの水位制御には単要素式、二要素式、三要素式があります。単要素式は水位のみを検出して給水量を調節する最も簡単な方式で、負荷変動の小さい小容量ボイラーに用いられます。二要素式は水位と蒸気流量の2つを検出する方式で、負荷の変化を蒸気流量の変化として先に捉えて給水量を調節できるため、水位変動を小さく抑えられます。三要素式は水位、蒸気流量及び給水流量の3つを検出する方式であり、蒸気温度や給水温度を検出するものではありません。三要素式は構成が最も複雑ですが制御精度が高く、負荷変動の大きい大容量ボイラーに適しています。したがって選択肢1が正しい記述です。

関連キーワード: 水位制御・単要素式・二要素式・三要素式・蒸気流量

解答すると次へ進めます
PR1級ボイラー独学の本命・図解テキスト+過去問6回をワンストップ 4.2

これ1冊で合格!1級ボイラー技士 令和7-8年版 図解テキスト&過去問6回

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック