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一級ボイラー技士 燃料及び燃焼 練習問題 第2問: 液体燃料の引火点に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 2 / 79あと 6 問で 10% に到達
初級燃料及び燃焼

液体燃料の引火点に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 引火点とは、燃料蒸気に点火源を近づけたとき引火するのに十分な蒸気を発生する最低温度のことである

引火点とは、可燃性液体の表面付近に点火源を近づけたとき引火するのに十分な濃度の可燃性蒸気を発生する最低の液温です。自然に発火する温度は「発火点(着火点)」と呼ばれ、引火点とは異なります。A重油の引火点は60℃以上、C重油は70℃以上であり、C重油のほうが引火点は高くなります。引火点が低いほど蒸気が発生しやすく、火災の危険性は高くなります。

関連キーワード: 引火点・発火点・液体燃料・重油

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