メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

一級ボイラー技士 燃料及び燃焼 練習問題 第72問: 重油の密度に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 72 / 79あと 7 問で 100% に到達
初級燃料及び燃焼

重油の密度に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 密度の大きい重油ほど、単位質量当たりの発熱量は大きい

密度の大きい重油ほど炭素と水素の比(C/H比)が大きく、すなわち炭素分が多くて水素分が少ないため、単位質量当たりの発熱量はむしろ小さくなります。水素の単位質量当たりの発熱量(約120 MJ/kg)は炭素(約34 MJ/kg)よりはるかに大きいので、水素分の多い密度の小さい油のほうが質量当たりの発熱量は大きくなるためです。重油の密度はA重油、B重油、C重油の順に大きくなり、温度が上昇すると油が膨張するため密度は小さくなります。また、密度の大きい重油は一般に粘度も高い傾向があります。

関連キーワード: 重油・密度・発熱量・C/H比・粘度

解答すると次へ進めます
PR1級ボイラー独学の本命・図解テキスト+過去問6回をワンストップ 4.2

これ1冊で合格!1級ボイラー技士 令和7-8年版 図解テキスト&過去問6回

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック