一級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第2問: 水面計の機能試験の手順として、正しいものはどれか。
水面計の機能試験の手順として、正しいものはどれか。
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正解: 3. 水コックを閉じ、蒸気コックを閉じた後、ドレンコックを開いて排水し、蒸気コック→水コックの順に開いて水位が戻ることを確認する。
水面計の機能試験は、水コックを閉じ→蒸気コックを閉じ→ドレンコックを開いて排水(ガラス管内の汚れも確認)→蒸気コックを開いてガラス管内に蒸気を通す→水コックを開いて水位が正しく戻ることを確認する、という手順で行います。水位が正常に戻れば連絡管の詰まりがないと判断できます。水位計の機能試験は毎日1回以上実施することが義務付けられており、運転中に行うものです。水コックから先に閉じることでガラス管内の水を保護します。
関連キーワード: 水面計・機能試験・蒸気コック・水コック・ドレンコック
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