ビジネス会計検定試験2級 連結の範囲と持分法 練習問題 第4問: 連結財務諸表規則第10条第1項が定める持分法の適用対象として、正しいものはどれか。
連結財務諸表規則第10条第1項が定める持分法の適用対象として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 非連結子会社及び関連会社に対する投資
第10条第1項は「非連結子会社及び関連会社に対する投資については、持分法により計算した価額をもつて連結貸借対照表に計上しなければならない」と定めています。連結子会社は連結の対象なので持分法ではありません。
根拠法令: 連結財務諸表規則第10条第1項
関連キーワード: 持分法・非連結子会社・関連会社
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- ビジネス会計2級
ビジネス会計検定はいきなり2級でよい|併願が「連続する2つの級」に限られるのは時間割のせい
ビジネス会計検定は希望の級から受験でき、連続する2つの級を同日に併願できます。ただし3級と1級は併願できません。理由は時間割で、2級だけが午前(集合10時)だからです。受験料と電卓の持込ルールまで、公式の記載で整理します。
- ビジネス会計2級
ビジネス会計検定2級 練習問題 120 問の使い方|3級との差は「連結」と「分解」の 2 つ
ビジネス会計検定2級は3級の合格率67.2%に対して43.6%まで下がります。差を生むのは連結財務諸表と応用的な分析の2つ。連結財務諸表規則の条文に接地させた練習問題120問を、どの順で回すかをまとめました。
- ビジネス会計3級
簿記とビジネス会計検定の違い|同じ「連結」を扱うのに、作る側と読む側で問われ方が変わる
簿記は財務諸表を作る技能、ビジネス会計検定は出来上がった財務諸表を読む力を問います。実施団体も受験方式も別で、簿記はCBTで随時、ビジネス会計は年2回の会場受験。両方の範囲に入る「連結」で、問われ方がどう変わるかを軸に整理しました。


