ビジネス会計検定試験2級 連結の範囲と持分法 練習問題 第16問: 親会社が議決権の80%を保有する連結子会社について、連結貸借対照表における残り20%の持分の扱いとして正しいものはどれか。
親会社が議決権の80%を保有する連結子会社について、連結貸借対照表における残り20%の持分の扱いとして正しいものはどれか。
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正解: 4. 非支配株主持分として純資産の部に表示される
連結子会社は全部連結されるため資産・負債の全額が合算されます。そのうち親会社に帰属しない20%相当の持分は、第42条・第43条の4により非支配株主持分として純資産の部に表示されます。
根拠法令: 連結財務諸表規則第43条の4
関連キーワード: 非支配株主持分・全部連結
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