ビジネス会計検定試験2級 連結財務諸表の構造 練習問題 第14問: のれんが連結貸借対照表に計上される場面として、最も適切なものはどれか。
のれんが連結貸借対照表に計上される場面として、最も適切なものはどれか。
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正解: 2. 子会社の取得原価が、取得した資産・負債の時価純額を上回る場合
連結財務諸表規則第9条により連結子会社の資産及び負債は評価され、投資と資本の相殺消去の差額としてのれんが生じます。逆に下回る場合は負ののれん発生益となり、個別の損益計算書では財務諸表等規則第95条の2により特別利益に区分されます。
根拠法令: 連結財務諸表規則第9条、財務諸表等規則第95条の2
関連キーワード: のれん・投資と資本の相殺消去
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