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宅地建物取引士資格試験 権利関係 練習問題 第42問: 不動産登記法上の登記の構成に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 42 / 45あと 3 問で 100% に到達
初級権利関係難易度目安 78%

不動産登記法上の登記の構成に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 登記記録は、表題部及び権利部に区分して作成され、権利部はさらに甲区と乙区に区分される

不動産登記法第12条第1項は、登記記録は表題部及び権利部に区分して作成すると規定し、不動産登記規則第4条により権利部はさらに甲区(所有権に関する事項)と乙区(所有権以外の権利に関する事項)に区分される。よって3が正しい。1は誤り。抵当権、賃借権等の所有権以外の権利は乙区に記録される。2は誤り。表題登記(表示に関する登記)は表題部に、所有権に関する登記は権利部(甲区)に記録される。4は誤り。所有権の保存・移転・処分制限は甲区に記録される。

根拠法令: 不動産登記法第12条、不動産登記規則第4条

関連キーワード: 不動産登記法・登記記録・表題部・権利部・甲区・乙区

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