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宅地建物取引士資格試験 権利関係 練習問題 第43問: 不動産登記法上の表示に関する登記に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 43 / 64あと 2 問で 70% に到達
中級権利関係

不動産登記法上の表示に関する登記に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 表示に関する登記は、登記官が職権ですることができない

不動産登記法第28条は、表示に関する登記は、登記官が職権ですることができると規定する。よって「登記官が職権ですることができない」とする記述は誤りであり、4が正解。1は同法第47条第1項で建物の新築後1ヶ月以内の表題登記申請義務を定めており正しい。2は同法第57条で建物滅失登記は滅失の日から1ヶ月以内に申請義務があり正しい。3は同法第36条で、表題登記のない土地を取得した者は取得の日から1ヶ月以内に表題登記を申請する義務があると規定されており正しい。

根拠法令: 不動産登記法第28条・第36条・第47条・第57条

関連キーワード: 不動産登記法・表示に関する登記・表題登記・職権登記

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