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宅地建物取引士資格試験 税・その他 練習問題 第20問: 不動産の表示に関する公正競争規約における徒歩所要時間・道路距離の表示に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 20 / 25あと 3 問で 90% に到達
中級税・その他難易度目安 55%

不動産の表示に関する公正競争規約における徒歩所要時間・道路距離の表示に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 徒歩による所要時間は道路距離80mにつき1分間を要するものとして算出し、1分未満の端数は切り上げて表示する

不動産の表示に関する公正競争規約施行規則第10条(9)により、徒歩による所要時間は道路距離80mにつき1分間を要するものとして算出し、1分未満の端数が生じたときは1分として切り上げて表示します(直線距離ではなく「道路距離」)。信号待ち・踏切等の待ち時間は考慮しません。複数区画の物件ではそれぞれの区画の最短最長を併記します。これらのルールは消費者誤認を防ぐために設けられた広告規制の中核です。

根拠法令: 不動産の表示に関する公正競争規約施行規則第10条

関連キーワード: 公正競争規約・徒歩所要時間・80m1分・道路距離

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