メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第19問: 医薬品の特定販売(インターネット等通信販売)に関する記述として正しいものはどれか。

問題 19 / 120あと 5 問で 20% に到達
上級薬事法規・安全対策

医薬品の特定販売(インターネット等通信販売)に関する記述として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 特定販売とは、その薬局又は店舗に貯蔵し、又は陳列している要指導医薬品(特定要指導医薬品を除く)、一般用医薬品又は薬局製造販売医薬品を、その薬局又は店舗以外の場所にいる者に販売し、又は授与することをいう

特定販売は薬機法施行規則第1条の2第2項第2号の括弧書きで定義されており、その薬局又は店舗以外の場所にいる者に対する「要指導医薬品(特定要指導医薬品を除く)、一般用医薬品又は薬局製造販売医薬品(毒薬及び劇薬であるものを除く)」の販売又は授与をいいます(選択肢1が正しい)。🔴 令和7年の改正(施行規則は2026年6月19日施行)で、それまで対象外だった要指導医薬品のうち特定要指導医薬品以外のものが特定販売の対象に加わりました。第一類医薬品を含む一般用医薬品はすべて特定販売の対象です。施行規則第15条の6第3号が「要指導医薬品(特定要指導医薬品を除く)、第一類医薬品、指定第二類医薬品、第二類医薬品、第三類医薬品及び薬局製造販売医薬品の区分ごとに表示すること」と定めており、第一類医薬品が特定販売できることは条文上明らかなので、選択肢2は誤りです。広告をするときは区分ごとの表示に加え、別表第一の二・別表第一の三に掲げる情報を見やすく表示しなければならないため、選択肢3も誤りです。販売できるのは当該薬局・店舗に貯蔵し、又は陳列している医薬品に限られる(同条第1号)ので、手元に置かない医薬品を直送させる方法は認められず、選択肢4も誤りです。

根拠法令: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則第1条の2第2項第2号、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則第15条の6

関連キーワード: 特定販売・通信販売・インターネット販売・第一類医薬品禁止・薬機法

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.4

改訂4版 この1冊で合格! 石川達也の登録販売者 テキスト&問題集

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
三幸医療カレッジ本命
公式 →
オンスク.JP入門
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。