メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第65問: 指定濫用防止医薬品の指定に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 65 / 120あと 7 問で 60% に到達
中級薬事法規・安全対策

指定濫用防止医薬品の指定に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 濫用をした場合に中枢神経系の興奮若しくは抑制又は幻覚を生ずるおそれがあり、その防止を図る必要がある医薬品として、厚生労働大臣が薬事審議会の意見を聴いて指定する

法第36条の11第1項は、薬局製造販売医薬品、要指導医薬品及び一般用医薬品のうち、濫用をした場合に中枢神経系の興奮若しくは抑制又は幻覚を生ずるおそれがあり、その防止を図る必要がある医薬品として、厚生労働大臣が薬事審議会の意見を聴いて指定するものを指定濫用防止医薬品と定めています。専ら動物のために使用されることが目的とされているものは除かれます。なお「副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれ」は第一類医薬品の定義(法第36条の7第1項第1号)であり、別の枠組みです。

根拠法令: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第36条の11

関連キーワード: 登録販売者・指定濫用防止医薬品・令和8年4月改訂・法第36条の11・薬事審議会・中枢神経系

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.4

改訂4版 この1冊で合格! 石川達也の登録販売者 テキスト&問題集

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
三幸医療カレッジ本命
公式 →
オンスク.JP入門
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。