登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第113問: 毒薬及び劇薬に関する記述として、正しいものはどれか。
毒薬及び劇薬に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 単に毒性・劇性が強いものだけでなく、薬効が期待される摂取量と中毒のおそれがある摂取量が接近しており安全域が狭いため取扱いに注意を要するもの等が指定される
毒薬とは毒性が強いものとして、劇薬とは劇性が強いものとして、いずれも厚生労働大臣が薬事審議会の意見を聴いて指定する医薬品です。単に毒性・劇性が強いものだけでなく、薬効が期待される摂取量(薬用量)と中毒のおそれがある摂取量(中毒量)が接近しており安全域が狭いため取扱いに注意を要するもの等が指定され、販売はもとより貯蔵及び取扱いも他の医薬品と区別されています。毒薬又は劇薬は要指導医薬品に該当することはありますが、現在のところ一般用医薬品のものはありません。
根拠法令: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第44条
関連キーワード: 登録販売者・薬事関係法規・毒薬・劇薬・安全域
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 登録販売者
登録販売者 テキストおすすめ|独学の1冊目・第3章演習・直前模試で分けて選ぶ
登録販売者のテキスト選びを、最初の1冊・第3章を含む通読演習・直前期の予想模試に分けて整理。石川達也のテキスト&問題集、合格のトリセツ テキスト&一問一答、合格のトリセツ Final の向く人・向かない人も解説します。
- 登録販売者
登録販売者 通信講座おすすめ2026|独学との使い分け+主要4社の判断軸と料金感
登録販売者で通信講座を使うか迷う人へ。受験資格不問の今、三幸医療カレッジ・スタディング・ユーキャン・フォーサイトの4社を学習スタイル別に整理し、独学との使い分け・選ぶ順番・失敗しない判断軸を料金感つきでまとめます。
- 登録販売者
登録販売者 鎮咳去痰薬の覚え方|「てんかん」が出てきたらジプロフィリン、で1問取れる
鎮咳去痰薬は1つの薬に何役も同居するので成分名が増えます。しかし手引きを読むと、同じ気管支拡張の枠でもアドレナリン作動成分とキサンチン系で相談すべき相手が入れ替わり、去痰成分は作用の数で4段に割れます。「1つだけ」の位置を押さえれば残りは消去法で解ける、という形に整理します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


