メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

一級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第48問: 実際蒸発量が6 t/hのボイラーにおいて、給水の比エンタルピーが419 kJ/kg、発生蒸気の比エンタルピーが2676 kJ/kgであるとき、このボイラーの換算

問題 48 / 78あと 7 問で 70% に到達
中級ボイラーの構造

実際蒸発量が6 t/hのボイラーにおいて、給水の比エンタルピーが419 kJ/kg、発生蒸気の比エンタルピーが2676 kJ/kgであるとき、このボイラーの換算蒸発量として正しいものはどれか。ただし、100℃の飽和水の蒸発潜熱は2257 kJ/kgとする。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 6.0 t/h

換算蒸発量とは、実際の蒸発量を「100℃の飽和水を100℃の乾き飽和蒸気にする基準状態の蒸発量」に換算した値であり、換算蒸発量Ge = 実際蒸発量Ga ×(発生蒸気の比エンタルピーh2 − 給水の比エンタルピーh1)÷ 2257 で求められます。本問では h2 − h1 = 2676 − 419 = 2257 kJ/kg であるため、Ge = 6 × 2257 ÷ 2257 = 6.0 t/h となり、選択肢3が正解です。蒸気1 kgあたりの吸収熱量がちょうど基準の蒸発潜熱2257 kJ/kgと等しいため、換算蒸発量が実際蒸発量と一致するケースです。吸収熱量が2257 kJ/kgより大きければ換算蒸発量は実際蒸発量より大きく、小さければ小さくなります。他の選択肢はいずれもこの計算結果と一致しません。

関連キーワード: 換算蒸発量・実際蒸発量・比エンタルピー・蒸発潜熱・2257kJ/kg

解答すると次へ進めます
PR1級ボイラー独学の本命・図解テキスト+過去問6回をワンストップ 4.2

これ1冊で合格!1級ボイラー技士 令和7-8年版 図解テキスト&過去問6回

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック