メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

一級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第49問: 内圧を受けるボイラーの円筒胴に生じる応力に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 49 / 78あと 6 問で 70% に到達
上級ボイラーの構造

内圧を受けるボイラーの円筒胴に生じる応力に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 円筒胴に生じる周方向の応力は、長手方向の応力の2倍である。

内圧Pを受ける内径D・板厚tの円筒胴には、周方向(円周方向)の応力 PD/(2t) と長手方向(軸方向)の応力 PD/(4t) が生じ、周方向の応力は長手方向の応力の2倍となります。選択肢3が正しく、選択肢4は大小関係が逆です。胴の長手継手(軸方向に走る継手)が受け持つのは大きい方の周方向応力であるため、長手継手には周継手の2倍の強度が必要であり、2分の1でよいとする選択肢5は誤りです。応力は板厚に反比例するため、板厚を2倍にすると応力は2分の1になり、選択肢1は誤りです。また応力は内径に比例するため、内径が大きくなれば同一条件でも応力は増大し、選択肢2も誤りです。この関係は胴の設計や継手効率の考え方の基礎となります。

関連キーワード: 周方向応力・長手方向応力・円筒胴・長手継手・内圧

解答すると次へ進めます
PR1級ボイラー独学の本命・図解テキスト+過去問6回をワンストップ 4.2

これ1冊で合格!1級ボイラー技士 令和7-8年版 図解テキスト&過去問6回

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック