メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

一級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第59問: 実際蒸発量が1,500kg/hのボイラーがある。発生蒸気の比エンタルピーが2,760kJ/kg、給水の比エンタルピーが360kJ/kg、燃料消費量が100kg/

問題 59 / 78あと 4 問で 80% に到達
上級ボイラーの構造

実際蒸発量が1,500kg/hのボイラーがある。発生蒸気の比エンタルピーが2,760kJ/kg、給水の比エンタルピーが360kJ/kg、燃料消費量が100kg/h、燃料の低発熱量が40,000kJ/kgであるとき、このボイラーの効率として最も近いものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 90%

ボイラー効率は、燃料が供給する熱量に対して蒸気が実際に受け取った熱量の割合であり、効率=実際蒸発量×(発生蒸気の比エンタルピー−給水の比エンタルピー)÷(燃料消費量×燃料の低発熱量)で求められます。分子(蒸気が受け取った熱量)は1,500×(2,760−360)=1,500×2,400=3,600,000kJ/h、分母(燃料の供給熱量)は100×40,000=4,000,000kJ/h です。したがって効率=3,600,000÷4,000,000=0.90=90% となり、選択肢4が正解です。分子に用いるのは発生蒸気と給水の比エンタルピーの差であり、給水の持ち込み熱量を差し引く点が計算の要点です。この差を取らずに計算したり、蒸発量と燃料消費量を取り違えたりすると他の値になります。

関連キーワード: ボイラー効率・実際蒸発量・比エンタルピー・低発熱量・燃料消費量

解答すると次へ進めます
PR1級ボイラー独学の本命・図解テキスト+過去問6回をワンストップ 4.2

これ1冊で合格!1級ボイラー技士 令和7-8年版 図解テキスト&過去問6回

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック